 |
|
 |
 |

2012.2.5 No.1451
日本共産党新座市委員会 |
|
 |
 |
| 小児救急医療体制の充実を! |
| 共産党議員団・あしの氏が須田市長に申し入れ |
|
志木市民病院の小児入院休止問題が新聞などで報道され、多くの新座市民も心配しています。
このようななか1月31日、日本共産党市議団とあしの修党市経済対策委員長は須田新座市長と会い、「小児救急医療体制についての要望書」を手渡し、 志木市民病院での小児入院を続行するよう引き続き働きかけてください、 小児救急医療を和光市の菅野病院に移行するとの新聞報道がありましたが、早く菅野病院でも実施するよう働きかけてください、 朝霞台中央病院でも「小児救急医療をやってもよい」との話がありましたが、実現に向けて働きかけてください−と要望しました。
これに対し須田市長は、「菅野病院(10床)の開所は7月〜8月頃になるだろう。開所するまでは、志木市民病院で当面小児救急医療は続行することとなった。菅野病院で実施することになったので、朝霞台中央病院は実施しないといっている。多摩北部医療センター(小平市、45床)で小児救急医療を実施しており、11月15日から新座市からの搬送を全面的に受け入れていただいており感謝している。新座市役所から20分ほどの距離でもあり本当に助かっています。
ただ、第二次医療圏の朝霞4市内での医療機関も必要ですから、菅野病院には新座市としても適切な援助をしたいと考えています」と答えました。 |
 |
予算要望書(2次分)も提出
また、共産党市議団は、予算要望書(第二次)を手渡し、 小中学校の給食費に月1000円の補助制度を新設すること 国民健康保険税を引き下げること 介護保険料は値上げしないこと 北野すこやか広場を廃止しないこと 民間の保育園・幼稚園などの放射線の測定と除染は、市が責任を持って実施すること 放射線の測定器を増やし、土曜日・日曜日にも市民に貸し出すこと−を求めました。
須田市長は、それぞれについて検討することを約束しました。
また、北野の勤労青少年ホーム(パレット)と集会所の土地に、保育所、地域集会所、高齢者施設(すこやか広場)、音楽室などの機能を持つ複合施設を平成25年度に新設する計画だと表明しました。現在の北野保育園や北野すこやか広場が移転すると考え、了承してほしいと述べました。 |
|
|
 |
 |
 |
| 後期高齢者保険料3334円値上げが提案される |
| 高い保険料に苦しみ保険料滞納者は1万人以上も |
|
2008年から始まった後期高齢者医療制度は、民主党が「廃止する」という公約を投げ捨て、75という年齢による差別医療がつづいています。
均等割、所得割とも増税に
2012年、2013年の2年間の後期高齢者医療保険料が均等割、所得割とも上がり、一人平均3334円の値上げが提案されています。
均等割(一人当たり)4万300円が4万1860円に、所得割7・75%が8・25%に上がり、一人当たり保険料は7万1724円が7万5058円に上がります。
保険料値上げやめよ 8日の広域連合議会傍聴を
昨年、一昨年と保険料を約2600円下げ、高齢者に喜ばれましたが、今回の値上げでその分は吹っ飛んでしまいます。
現在でも保険料の滞納者は全県で1万1797人。滞納額(現年度分)は7億6136万円に及び、高齢者が高い保険料の納付に苦しんでいることがわかります。
災害等で所得が激減したり、長期入院などの場合、保険料を減免する条例がありますが、今年度は東日本大震災による減免以外の減免はわずか34件です。
日本共産党工藤かおる議員は8日の広域連合議会で「保険料剰余金をさらに取り崩して、保険料値上げはやめるべき」と質問します。 |
|
|
 |
|