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文教環境常任委員・副議長 笠原すすむ市議 |
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新座市独自に少人数学級を
Q.少人数学級は学力向上の面でも効果がある。蕨市のように新座市でも小中全学年で少人数学級にすべき。
A.少人数学級は大切と考えますが、国や県がやるべきことで、新座市独自での実施は考えていません。
その他 小中学校の特別教室への空調設置を急げ。 教職員の多忙化を解消せよ。 防災計画を見直し対策強化を。 大和田2、3丁目土地区画整理事業を見直せ。 |
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厚生常任委員長 工藤かおる市議 |
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生活福祉資金貸付制度の周知を
Q.緊急小口資金は無利子、保証人なしで10万円まで借りられるが新座市民の利用は大変少ない。生活に困窮した場合の再建資金として周知を。
A.社協の生活福祉資金貸付制度は09年に制度改正された。市民への周知徹底をはかる。
その他 放射能対策費を東電に請求せよ。 河川や湧水で小水力発電を。 高齢者、障がい者、ひとり親などの民間住宅入居支援を。 親なき後のケアホーム、グループホーム建設支援を。 |
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建設経済常任委員 あしの修市議 |
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通学路の一斉点検と交通安全対策強化を
Q.登下校中の悲惨な事故多発を受け、通学路の一斉点検をおこない、安全対策のさらなる強化をおこなうべきでは。
A.できることはすぐにやっている。信号機など交通規制に関わるものは関係機関と連携して努力している。今後、ハザードマップ作成を働きかけ、安全教育を充実したい。
その他 公契約の適正化について。 放課後児童保育室の閉室時間延長は慎重に検討せよ。 |
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総務常任委員 小野だいすけ市議 |
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学校や保育園の土壌も放射能測定を
Q.学校や保育園の給食をさらにきめ細かく調査し校庭土壌の調査も。市民が持ち込んだ野菜の測定も実施せよ。
A.給食は今後も同様におこなう。土壌の調査も順次行う。野菜の測定も実施を検討。
その他 勤労青少年ホームバレットの複合施設建設に住民の意見集約を。 若年者の家賃補助制度を。 志木駅前駐輪場ヘ屋根設置を。 柳瀬川ふれあい橋先の交通安全対策を。 |
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建設経済常任委員 朝賀ひでよし市議 |
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市内循環バスを利用しやすく
Q.運行路線を増やし、一時間に最低一便、市役所を起点に戻すなど、市内循環バスを利用しやすくするためにどう検討するのか。
A.市民から多くのご意見をいただいており、通勤通学の方もご利用できるようバスの倍加等を検討しています。
その他 一人暮らし高齢者で困っている方の支援の方法の検討を。 保育園の待機児童をなくすために、保育園の新増設を。 援農ボランティア制度創設を。 |
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厚生常任委員 石島よう子市議 |
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給食費千円補助など子育て支援を
Q.不況や雇用の不安定化による収入減、年少扶養控除廃止による増税などで子育て世代の経済負担は重い。給食費に月額千円補助を。
A.給食費はナショナルスタンダード(国レベル)で考えるべきで市で補助する考えはない。
その他 志木市民病院小児救急医療存続のため支援を。 理美容券や公共施設割引など高齢者いきいき事業の実施を。 国保窓口医療費の減免の充実を。 |
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