日本共産党  埼玉4区国政対策委員長 あさか英義
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トピックス
「埼玉4区の会ニュース」第2号〈2017年8月〉
「埼玉4区の会ニュース」 第2号 1面
1面
「埼玉4区の会ニュース」 第2号 2面
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「埼玉4区の会ニュース」第1号〈2017年2月〉
「埼玉4区の会ニュース」 第1号 1面
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「埼玉4区の会ニュース」 第1号 2面
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一人ひとりが大切にされる政治に変えよう〈2017年1月27日〉
「市民が野党をつなぐ埼玉4区の会」が結成集会
左)中野晃一教授(立憲デモクラシーの会)が記念講演。 右)4市からの参加者で会場はびっしり=1.27ふるさと新座館地下ホール
左)中野晃一教授(立憲デモクラシーの会)が記念講演。 右)4市からの参加者で会場はびっしり=1.27ふるさと新座館地下ホール
 1月27日、「市民が野党をつなぐ埼玉4区の会」の結成集会がふるさと新座館で開かれ、朝霞市、志木市、和光市、新座市の4市から約280名の市民が参加。盛会な集いとなりました。

 衆院埼玉4区の予定候補である吉田よしのり(民進党)とあさか英義(共産党)の両氏が元気に挨拶。記念講演は「総選挙と野党共闘を考える」と題して立憲デモクラシーの会の中野晃一教授(上智大)が行いました。

安倍政権の高支持率は、「他に支持するところがない」だけ

 中野教授は、「トランプ登場」という最悪の状況下で集団的自衛権を行使しようとする安倍政権。「アベノミクスも外交も大失敗なのに支持率が高いのはなぜか」と問いかけ、民主党政権に失望した国民は「他に支持するところがないから」。つまり、「消費税、年金など政策で支持しているわけではない。安倍に代わる受け皿・魅力ある野党が見つかれば『政治は変わらない』とあきらめて投票に行かない人が戻ってくる」と解明しました。

「分断して支配」を乗り越え、お互いの違いを認め尊敬を!

 さらに中野氏は、「怒りが政府に向かないように、より弱い人達に攻撃の矛先を向け、国民を分断して統治している。メディアが権力の監視機能を果たさない中、それに気づき、お互いの違いを認め、リスペクト(尊敬)しよう。野田幹事長さえこの間変わってきている。野党は多様性があるからこそ力になる。自民党は一色に染まっている。野党共闘で安倍政権を倒し、個人が尊重される政治に変えよう」と呼びかけました。

 痛快でユーモアに満ちた講演に拍手や笑い声がおこり、会への賛同募金が13万円余も寄せられ、熱気あふれる結成集会となりました。

(にいざ民報 2017年2月5日号より)
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日本共産党の躍進で希望のある日本を〈2017年1月1日〉
2017年 新春
 みなさん、新しい年をいかがお過ごしでしょうか。臨時国会で、安倍政権は、環太平洋連携協定(TPP)、カジノ法案、年金カット法案などを次々と強行採決しました。民意無視、悪政強行の安倍政権は、一日も早く退陣へ追い込みましょう。

 オスプレイ墜落糾弾・沖縄への強権政治ストップ、安保法制廃止、格差と貧困なくす、憲法改悪阻止、原発反対、待機児童解消、男女共同参画、被災者支援等々、私たち国会議員団と予定候補もみなさんとともに、全力で取り組みます。

 総選挙では「大義の旗」を掲げ、野党と市民が「本気の共闘」に取り組み、自民、公明、維新の候補を打ち破り、与党を過半数割れに追い込みましょう。

 「比例を軸に」北関東で3議席以上獲得、小選挙区でも議席を獲得しましょう。「日本共産党の躍進で希望のある日本を」ともに切り開こうではありませんか。

2017年1月

日本共産党衆議院議員 塩川 鉄也
日本共産党衆議院議員 梅村 さえこ
曰本共産党参議院議員 紙 智子

日本共産党埼玉4区
   国政対策委員長 朝賀 英義
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日本共産党 小選挙区に254氏〈2016年12月6日〉
悪政打ち破る先頭に
小池氏会見 総選挙1次分発表
 日本共産党の小池晃書記局長は5日、国会内で記者会見し、総選挙に向けた小選挙区(定数295)候補者254人(1次分)を発表しました。水谷定男選対局長が同席しました。

候補者一覧
記者会見する小池晃書記局長=5日、国会内
記者会見する小池晃書記局長=5日、国会内

 小池氏は、「総選挙で、野党と市民の共闘をさらに発展させ、日本共産党の躍進を図るために全力を尽くしたい」と決意を語りました。

 また、環太平洋連携協定(TPP)承認案・関連法案やカジノ解禁推進法案、年金カット法案など「終盤になった国会で、安倍政権が暴走の限りを尽くしているが、候補者が先頭に立ち、地域に大いに打って出て、共産党の風を吹かせ、これらの悪政を打ち破るための先頭に立って頑張り抜きたい」と語りました。

 また小池氏は、記者団から、共産、民進、自由、社民の野党4党の選挙協力について問われ、「政党本部間の合意がまず必要だ」と述べました。

 選挙協力の合意のためには、書記局長・幹事長会談で合意した三つの点-(1)共通政策をより豊かにする(2)相互推薦、相互支援(3)政権問題の前向きの合意?が欠かせないと強調。3点目の「政権問題での前向きの合意」については、「選挙協力の協議に入るための条件としないと考えている」と述べました。

 また、選挙協力のあり方について問われ、「参院選のときのように、一方的に日本共産党が候補者を降ろすということは考えていない」と強調しました。

(しんぶん赤旗 2016年12月6日付 より)

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「子育て支援・教育政策」が優先順位第一〈2016年7月24日〉
新市長は公約実現を
市長選挙の公開討論会で、政策を述べるあさか英義候補=6.28 ふるさと新座館
市長選挙の公開討論会で、政策を述べるあさか英義候補=6.28 ふるさと新座館
 新座市長選挙で日本共産党は、「大型開発より市民のくらし応援を」とあさか英義元市議を擁立して選挙戦をたたかい、あさか氏は2万票以上(30・66%)を獲得して善戦しました。

 6月28日に朝霞青年会議所が主催した「公開討論会」での論戦をご紹介します。両候補は提出したマニュフェストに基づいて論戦しました。

解決したい課題について

 あさか英義氏は、「1子育ても老後も安心して暮らせるまちをめざす。200人を超す保育園待機児童、学童保育の大規模化を解消する。高齢者や障がい者が住み慣れた地域で生きていけるよう高齢者相談センターの充実、緑地保存に力を尽しみどりとせせらぎのあるまちづくりを進めたい」です。

 並木まさる氏は、「後期高齢者は10年後に現在の1・4倍に増加。市民の連携・協力で高齢者の快適な生活を支える仕組み作り。待機児童ゼロをはじめ子育てする働く世代が暮らしやすい環境作り」でした。
新座市長選挙「公開討論会」

重要政策(優先順位で三つまで)で

 あさか英義氏は、1暮らしを守る(国保税と介護保険料引き下げ、給付制奨学金の創設など)2子育て支援(学校給食費月千円助成、認可保育園増設、少人数学級など)3くらしやすい街づくり(循環バス一時間に一本運行、公園の増設など)

 並木まさる氏1子育て支援・教育政策(保育所の新増設、保育コンセルジュの導入、少人数学級と副担任制度の充実等)2医療政策・介護支援(地域包括支援センターの拠点増強、ホームドクター体制の構築等)3中心市街地活性化、防災対策、公共施設マネージメント(土地区画整理事業の推進、地震・災害に強い地域防災計画の立案・推進など)でした。

 9月議会(8月30日開会)では新市長の施政方針表明が予定されています。 並木まさる新市長は「幼児教育の専門家」として公約の第一に掲げた子育て支援、教育をどう実現していくのか、市政の課題をどのように解決していくのかが問われます。
 日本共産党も「大型事業の見直しによる、市民の暮らし応援」という選挙中の公約実現にむけ奮闘します。

(にいざ民報 2016年7月24日付 より)
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「公約の実現へ全力」〈2016年7月12日〉
埼玉・新座市長選 朝賀氏が健闘 
あさか英義候補
あさか英義候補

 10日投開票された埼玉県新座市長選(立候補2人)で、日本共産党公認で元市議の朝賀英義氏(66)=新=は、2万849票(得票率30・66%)を得て健闘しましたが、及びませんでした。当選は元市議の並木傑(まさる)氏(57)=無所属新、自民推薦=。
 朝賀氏は、「憲法9条を守ろう」「大型開発優先から市民の暮らし優先の市政への転換を」と訴えて支持を広げ、前回市長選の党公認候補の得票4186票(得票率9・00%)から大きく伸ばしました。
 選挙結果を受けて朝賀氏は、「掲げた公約実現へ、これからも全力をあげます」と述べました。

(しんぶん赤旗 2016年7月12日付 より)

2016新座市長選挙開票結果
→ 新座市長選挙 開票結果(新座市選挙管理委員会)
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「暮らし優先の新座市に」あさか氏全力〈2016年7月9日〉
埼玉・新座市長選 
 埼玉県新座市長選は10日、投票日を迎えます。日本共産党公認で元市議の、あさか英義候補(66)=新=は「大型開発優先から、市民の平和と暮らしを守る市政に転換します」と全力で訴えています。市長選は、元市議の並木傑(まさる)氏(57)=新、自民党推薦=との一騎打ち。
 あさか氏は、戦争法廃止、国民健康保険税の1世帯1万円引き下げ、学校給食費に毎月1000円を補助、市内循環バスの改善、認可保育園の増設などを公約。あさか氏の演説に「共産党に頑張ってもらわないと」と市民が声をかけてくるなど、期待と共感が広がっています。

(しんぶん赤旗 2016年7月9日付 より)
あさか英義市長候補(左)と、伊藤岳参院埼玉選挙区候補 志木駅南口
あさか英義市長候補(左)と、伊藤岳参院埼玉選挙区候補 志木駅南口
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新座市長選告示 あさか候補が第一声〈2016年7月5日〉
東武東上線志木駅南口 
あさか英義候補
あさか英義候補

 3日告示(10日投票)された埼玉県新座市長選に立候補した日本共産党の、あさか英義候補(66)=新=は第一声で、伊藤岳参院埼玉選挙区候補とともに、戦争法を廃止し、市民の平和と暮らしを守る決意を述べました。
 市長選は、あさか候補と元市議の並木傑(まさる)氏(57)との一騎打ちです。
 あさか候補は現市政について、不要不急の地下鉄延伸や土地区画整理事業など大型事業を進める一方で、石神小学校の大規模改修を先送りにするなど福祉・教育を後回しにしていると批判。国民健康保険税の引き下げや学校給食費の補助、市内循環バスの改善、認可保育園の増設などを実現すると述べ「大型事業中心の市の予算を見直し、市民の願い実現へ全力をあげます」と訴えました。
 伊藤氏は「参院選でも市長選でも、『自民、公明ノー』の声を突きつけましょう」と呼びかけました。

(しんぶん赤旗 2016年7月5日付 より)

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暮らし優先の新座つくろう〈2016年7月2日〉
埼玉 新座市長選 あさか候補 
あさか英義候補
あさか英義候補

 埼玉県新座市長選は3日告示(10日投票)されます。日本共産党は、党公認の、あさか英義候補(66)=新=の当選で、平和と暮らし優先の市政を実現しようと全力をあげています。
 市長選は、須田健治市長が引退を表明し、あさか氏と元市議の並木傑(まさる)氏(57)=自民党推薦=との一騎打ちとなる見込みです。
 須田市政は、地下鉄延伸や土地区画整理事業など大型開発を優先する一方で、4年間で国民健康保険税や介護保険料などを引き上げ、市民への負担増を進めてきました。
 市議を10期務めてきた、あさか氏は、子育て世代や障害者、高齢者が住みやすいまちづくりへ全力をあげ、国保税の引き下げや、市内循環バスの改善などを実現してきました。
「米軍大和田通信基地を抱える新座から命と平和を大切にする市政へ」と訴え、戦争法反対の意見書を市議会に提案するなど、安倍政権の改憲や戦争する国づくりストップヘ奮闘してきました。
 あさか氏は、「国保会計は11億円の黒宇であり、国保税の1世帯あたり1万円の引き下げが可能だ」と主張。市の予算を大型事業優先から社会保障重視に組み替え、学校給食費の毎月1000円助成、介護保険料の引き下げ、認可保育園・学童保育の増設などを実現すると訴えています。

(しんぶん赤旗 2016年7月2日付 より)

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にいざ民報 2016年7月 号外 日本共産党新座市委員会
にいざ民報7月号外 1面
にいざ民報7月号外 1面
にいざ民報7月号外 2面
にいざ民報7月号外 2面
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大型開発の見直しへ埼玉〈2016年6月26日〉
新座市長選 あさか候補会見 
市長選へ決意を語る、あさか氏=21日、埼玉県新座市
市長選へ決意を語る、あさか氏
=21日、埼玉県新座市

 埼玉県新座市長選(7月3日告示・10日投票)への立候補を表明した、日本共産党の、あさか英義氏(66)=新=は21日の会見で、地下鉄延伸や土地区画整理事業などの大型開発を見直し、福祉や教育に力を入れると訴えました。

 あさか氏は、国民健康保険会計の11億円の黒字などを活用して国保税を1世帯1万円引き下げると表明。実現の見込みのない地下鉄12号線の延伸のためにため込まれた9億円の基金を取り崩すなど財源を生み出して、学校給食費の毎月1000円補助や給付制奨学金創設などを実行すると述べました。

 市長選は、須田健治市長が引退を表明しており、あさか氏のほかに元市議の並木傑(まさる)氏が立候補を表明しています。

(しんぶん赤旗 2016年6月26日付 より)

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にいざ民報 2016年6月 号外 日本共産党新座市委員会
にいざ民報6月号外 1面
にいざ民報6月号外 1面
にいざ民報6月号外 2面
にいざ民報6月号外 2面
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埼玉・小選挙区7候補を追加発表〈2016年6月6日〉
 日本共産党埼玉県委員会は6日までに、衆院選小選挙区、7区分の予定候補を追加発表しました。

 発表したのは、埼玉3区・平野厚子(55)、同4区・朝賀英義(66)、同6区・戸口佐一(66)、同7区・本山修一(68)、同8区・辻源巳(44)、同9区・神田三春(61)、同10区・武藤晴子(71)=以上新= の7氏。
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埼玉・小選挙区6候補を発表〈2016年5月26日〉
民意通る政府へ全力
 日本共産党埼玉県委員会は26日、県内15区ある衆院選小選挙区のうち、6区分の候補を発表しました。

 発表したのは、埼玉1区・とばめぐみ(57)、同2区・平川みちや(43)、同5区・山本ゆう子(64)、同11区・柴岡ゆうま(32)、同14区・苗村京子(57)=以上新=、同15区・梅村さえこ(51)=現、比例重複=の6氏。
決意表明する(右から)苗村、(1人おいて)平川、梅村、柴岡、とば、山本の6候補と荻原県委員長(右2人目)=26日、埼玉県庁
決意表明する(右から)苗村、(1人おいて)平川、梅村、柴岡、とば、山本の6候補と荻原県委員長(右2人目)=26日、埼玉県庁

 代表して決意表明した梅村氏は「安保法制(戦争法)廃止を求める国民的な声が広がる中、安倍内閣を打倒して国民の声が通る政府をつくるためには、小選挙区でも勝たなければなりません。埼玉は『オール埼玉』として、安保法制反対の運動を全国的に引っ張ってきた県です。(戦争法廃止の)決着をつけるために参院選とともに衆院選でも勝利したい」と述べました。

 荻原初男県委員長は、衆院小選挙区でも野党共闘の前進に全力を尽くすと同時に、独自の選挙準備も進める立場を明らかにし、「発表したメンバーは、安倍暴走政治ストップヘ正面から立ち向かうベストメンバーです」と紹介しました。

(しんぶん赤旗 2016年5月26日 より)

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